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個人サークル「のくたん結鼓」の子が、色々書き残すだけの処。梅よろしでも飲みながらのんびり見てやってください
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すいません、1回からだいぶ遅れてしまいましたね。

忙しいわけではないのですが、幾分イムヤちゃんと暁が離れてくれないので(幻覚

では前回の要点を簡単に書いておきます。


①FileからNew Projectを選択、保存したい場所にフォルダを作りそこに保存する
(unityは一つのフォルダに一つのプロジェクトを入れる)
②hierarchyのcreateから「cube」を選択
③cubeのinspectorにあるtranceformのpositionのXYZの値を0にする。
※もし、maincameraのpositionのXYZが0以外なら0に合わせておく

こんな感じでしょうね
では続きを……の前に。


Fileから「Save Scene」を選んでください。
おそらく保存名と保存場所をきかれますので
保存場所はAssetsと呼ばれるフォルダの場所のままで
保存名は「main」とでも書いておきましょう

これからはシーンの事も考えないといけませんね。
そもそもシーンと言うのは……

「シーン21!カット4!アクション!」

こんな感じです。(どういう事

ゲームと言うのは始めたらいきなりプレイするわけじゃないですよね?
ちゃんとタイトル画面。もしくはその前にも開発者名とかが流れたりしますよね。
それにタイトル画面では使わないものやゲーム画面でしか使わないものなんかもあります

シーンっていうのはそれを管理しやすくするものだと思ってください。

今回、このmainシーンというのはバランスゲームだけをするシーンです。
今は分かりにくいかもしれませんが実際のゲームで画面が切り替わる場面を数えていけばなんとなくわかるかもしれないです。



では次にcubeのtranceformにある「Scale」のX:Y:Zの値を20:1:20にしてください。


cubeがこんな感じなれば成功です
ついでにmaincameraをcubeを見下ろせるような形にしましょう。

inspectorをいじるのもいいのですが、細かい設定などもしたいので直接移動させましょう

Fileの下らへんにこんなパネルがあるのですがこれの
矢印が四方向にある奴を選んでください


scene画面のカメラマークに矢印が三つ付くと思います
(付かなかったらhierarchyの選択がmain cameraにあるかを確認してください)


カメラをこんな感じに移動させてみましょう
(ちなみにシーン画面をこんな風にするときは手のひらマークを選んでaltを押しながらドラックするとできます。その時の手のひらマークにも注目してください。)

移動させたとしてもカメラが向いている方向はまっすぐだと思います。
なので矢印が回ってるようなマークを選んで見ましょう。

これでカメラの向きを変える事が出来ますのでカメラが見ている場所を変えてあげましょう。
(sceneの右下にカメラプレビューがあるはずなのでそれを参考にしてください)

どんどんと説明が雑になってるかもしれないですが
ここまでやってくると何となくでも動かせるようになってると思います
また、今やった移動、回転の部分のマークはキーボードのQ、W、E、Rに対応しているので
押して確認してみてください。
(また適当なところで右クリックしながらドラッグやホイールを回してみたりすると色々できます。実際にこれは触ってみる事が大切なので思う存分触ってください。)

では今度はhierarchyのcreateから「Sphere」を選んで下さい。

スフィア、マルです。
今回はこれをボールとして使います。
一応スフィアの座標も全て0にしてその状態でcubeの上にsphereがあるように移動させましょう。

ここまで来たら一度シーンをセーブしておいてください。

ではこのsphereが”ゲームが起動したら下に落ちる”ようにしましょう。

……言い方がだめですね
このsphereに物理挙動を加えましょう。
スフィアを選択したままツールバーの「Component」→「Physics」→「Rigidbody」を
選択してください。

これでスフィアに物理挙動、つまり重力の影響を受けるようになりました。
再生ボタンを押してみてください(キーボードのctrlを押しながらPを押しても再生できます)

スフィアが下に落ちてキューブに乗れば成功です。

では同時にキューブにも同じ手順で物理挙動を付けてください。
これにより間接的にバランスボールが出来るようになるのですが……

まぁ、再生したら両方とも下に落ちていっちゃいますね。

なのでキューブには重力の影響を受けないようにしてみましょう。

キューブのinspectorの下の方を見ると「Rigidbody」と呼ばれるものが付いているはずです。
リジットボディというのですがここの「Is Kinematic」の部分にチェックを入れてください。
このリジットボディが物理挙動の全てです。とても楽

さて、これで間接的にバランスゲームが出来るようになりました。

操作はどうするのかって?

実は今まで書いた中に答えはあります。
後はそれを”再生中に操作するだけです”

これについては宿題みたいな感じにしておきましょう
では次のテーマはこれにさらに反発を加える事にします。

ではまた今度。

あ、ちなみにシーンのセーブはこまめにね。
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